吉澤自転車店
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グッズれぽ〜と その五
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第五回目のお題は
無接点発電式ライト
「マジ軽ロボ」 です。
大ヒット商品マジ軽ライトの兄弟版
無敵の無接点発電
2004年2月当店で「マジ軽ライト」を取り扱いを始めてから当初爆発的な売れ方でした。
ネット販売だけではなく、無灯火率ワーストワンのこの大阪でも、評価頂き、かなりの数を販売させて頂いております。
実際ちょっと値段は高いのと取り付けが面倒なのはありますが、
一度装着してしまえば、電池交換の手間もなく、後はほったらかし!
漕ぐのが重くならないのが一番のセールスポイントですね。
マジ軽の優れているところは、「マジ軽ライト」の章でゆっくりご覧下さい。
これから、今回発売された兄弟分の「マジ軽ロボ」について検証していきます。
マジ軽ライトとマジ軽ロボ の違い
大きな違いですが、マジ軽ライトは、発電部とライトが一体になっています。今回発売された「マジ軽ロボ」は、発電部とライト部が別々になっています。
ロボの大きなセールスポイントは、ライトと発電部が別々になっていますので、ライトが何処にでも取り付け出来るって点です。ライト照射位置の高いハンドル部に取り付けることによって、より対向車からの確認がされやすくなります。金具を工夫することによって、普通車ではカゴの前に取り付けたりとアイデア次第で、取り付け位置は無限大ですね。
次に一番の売りは、マウンテンバイク(以下MTB)への取り付けが可能になったと言うことです。
それから照度が2.5倍になりかなり明るくなりました。マジ軽ライトも照度的には問題ない値なのですが、白色の為どうしても暗く感じるお客様が多いで、明るさを求めるなら断然ロボをお勧めしております。
マジ軽ライトをMTBに取り付ける場合はブラケット等かなり加工しなければ、いけないケースが多々あり、車種によっては、取り付けさえ出来ませんでした。
発電部を別にすることによって、部品を小さくし、かなりの取り付け自由度を実現しております。ダイナモブラケットの付いていないMTBには、別途ブラケットを取り付けることによって、簡単に装着することが出来るようになりました。
マジ軽ライトでは常時点灯していたのですが、新製品「ロボ」は暗くなると点灯するように、光感知センサーが付いています。
文章で書いていても「ピン」と来ませんので、実際取り付けをしながら、説明していきたいと思います。
マジ軽ロボの取り付け
取り付け説明の前に装着可能車種について、書いておきます。
メーカーさんの説明書ですと、20〜28インチまでの車種になっております。
インチの取り付けの可、不可を左右するのは、発電部とマグネットの関係にあります。その問題をクリアーすれば、その他の車種にも取り付け出来ると思うのですが・・・
また機会があれば試してみます。
それでは実際に取り付け方法をご説明致しましょう!
まずは取り付けに必要な工具をご紹介します。
☆プラスドライバー
☆10ミリ六角スパナ(2本あればなお良し)
☆8ミリ六角スパナ
☆ハサミ
注:詳しくは商品の取り付け説明書をご覧ください。
普通自転車の場合
ブロックダイナモが付いている時は、外しておきます。
ライト取り付けバンドの内側にハンドル径に応じてゴム板を挟み込みます。 バンドの一端を開いて、ハンドルバーのお好きな所に取り付けます。
ライト本体とバンドをナベネジ(M4×25)で仮止めします。 ライトの向きを確認し、ドライバーで締め、ライト本体とバンドのネジも本締めします。
ライト本体の取り付けはこれで終了!
簡単ですね^^
コイルケースの2本の線の間にスペーサーを貼り付けます。 コイルケースをブラケット(既存のダイナモが付いていたところ)にネジで固定します。
次にマグネットボックスのネジを緩め、スポークに仮止めします。 3個取り付けます。マグネットボックス間は120度の間隔を開けて取り付けます。 タイヤを回し、コイルケースに取り付けたスペーサーの中心を通るように、マグネットボックスを調節し、ネジを本締めします。(3ケとも行う)
写真ではわかりにくいのですが、スペーサーとマグネットボックスが当たるように調節します。 マグネットボックスの上のネジでしっかり固定します。出来れば8mmのスパナで確実に締め付けてください。
マグネットボックスの三角マークの先端が車輪の軸の中心に向くようにします。 ストッパーネジををしっかりと締め付けます。
最後にコイルケースから出ている配線とライト側の配線を接続し、付属のバンドで配線を車体に止めます。余分なバンドの端はハサミで切っておきます。
ハンドルを左右に曲げ配線に無理が掛からないか確認しておいてください。
各部ネジをもう一度締まっているか、確認して完成です!

※写真では配線が分かりやすいように見えるように配線しておりますが
  実際は引っ掛かりなどでの配線切れが起こり難いように
  出来るだけ内側に配線を持っていくようにしてください。
MTBへの取り付けは準備が整い次第、レポートします^^;
感想
率直に言います。取り付けの手間は掛かるのですが、対応車種が広がったので、沢山の方に軽いライトを試して頂けると思います。
試乗してみて、マジ軽ライトとの差は感じられませんでした。ただ昼間は点灯しないので、その点だけが違うって感じですね。
後、価格がもう少し安くなれば普及するだろうと思います。
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