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? ペダルをこぐとパリパリと音が鳴る。 |
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基本的にはペダルのベアリングが破損していると考えられます。応急処置としてはスプレーオイルをペダルと軸の間から注油してください。 |
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注油時の注意点
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お客さんでよく見かけるのですが、スプレーオイルを持つとあちこちに注油する人がいます。自転車には注油してはいけない所がたくさんありますので、指定以外の場所には絶対に注油しないでください。 |
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? ペダルこぐと、チェーンの所からチューチューという音が鳴る。 |
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チェーンの油切れが考えられます。他の所に飛ばないように注油します。チェーンケースのあるものは、ケースの後のふたを開けそこから注油します。絶対に後ブレーキに油が入らないようにしてください。ブレーキが効かなくなります。
これで音が直らなければ、他に原因があると考えられます。お近くの販売店にご相談ください。 |
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? 自転車をこぐのが、重たい。 |
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一番多いのは、空気圧の不足です。まず空気圧をチェックしてください。空気圧は押さえてへこまない程度で結構です。手押しポンプで入れる場合押せば押すだけ入るので、入れすぎには注意して下さい。空気入れすぎによるタイヤの破裂が、最近たいへん多いです。 |
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? 前ブレーキを掛けると「キィー」という音が鳴る。 |
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基本的には、不良ではありません。ブレーキシューとリムの当たる角度により音が鳴ります。適正な角度を出してやれば、音鳴りがなくなり、ブレーキのフィーリングが向上します。メンテナンスは、リムとブレーキシューの当たる角度を、上から見て前を小さく、後を大きくだしてやって下さい。簡単にはブレーキシューを取り外し、ヤスリなどで少し削ると出来ます。 |
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? チェーンがよくはずれる。 |
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よくある原因は2つあります。まず1つ目はチェーンが伸びている場合です。点検方法は、チェーン中央で2センチ以上遊びがある場合緩みすぎです。2つ目はフレーム(車体)が曲がっている場合です。点検方法は、真正面から自転車を見て下さい。左右どちらかに傾いていればかなり重症です。どちらのケースも専門店に相談した方が良いと思います。 |
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? ライトが点かない (発電式ブロックダイナモ) |
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接触不良がほとんどです。ライトカバーを外し電球の飛び出している接点と、本体側の接点を、ペーパーで磨いてセットして下さい。これで点灯すればOK。点灯しなければ、配線のダイナモ(発電機)側の銅線を磨いてセットして下さい。これでほとんどの場合は点灯するはずです。後考えられるのは、球切れ、ダイナモ不良などです。 |
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? ハンドルが片側に取られる (真っ直ぐに走りにくい) |
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原因は衝突や、駐輪中に倒されていたとかによるFホークの曲がりです。これはお手上げです。少しぐらいなら乗れない事は無いのですが、出来れば販売店に相談して下さい。 |
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? 注油したいのですが、どこに注油したらよいのですか。 |
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よくある質問なのですけど、基本的にはあまり自分で注油しない方がいいと思います。注油場所としては、チェーン、フリーホイル(後のギヤ)、スタンドの可動部、ブレーキワイヤーのブレーキレバー側のインナーワイヤーとアウターワイヤーのすき間、錠前の可動部、フロントキャリパーブレーキの軸の部分ぐらいです。前ブレーキゴム、後バンドドラムブレーキ、前後輪車軸、ハンガー(前ギヤの軸部分)には、絶対に注油しないで下さい。前項でも申しましたが、スプレーオイルの取り扱いには十分気をつけて下さい。注油に際してはあまり多量に付け過ぎず、注油後にウエスで余分な油を拭き取って下さい。 |
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? 前ブレーキを掛けるとガタガタとつんのめる感じがする。 |
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原因は2つ考えられます。
まず一つ目は、ヘッドのガタつきによるものです。ヘッド(車体とFホークの接合部分)のネジが緩むと、ガタつきが生じます。それによりブレーキを掛けた時に、「ガタン」って感じでつんのめる感じがします。確認方法はスタンドの止め、ハンドルの握りの部分を持ち、持ち上げるようにします。そのときにガタつくようでしたら、ヘッドのネジが緩んでいます。販売店にて締めてもらって下さい。
もう一つは、前ブレーキのブレーキ本体の軸部分のネジの緩みです。ブレーキを掛けた時に、ガタガタと連続してガタつきが生じる時は、この部分のどこかのネジが緩んでいると考えて下さい。この状態で使用を続けると、急ブレーキ時にセンターのネジが折れて、非常に危険です。販売店にて締めてもらうか、軸だけ交換してもらえるなら、交換、若しくはブレーキ本体全体の交換をお勧めします。
どちらの場合でも、是非一度販売店でご相談された方が良いと思います。 |
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? ブレーキの遊びが急に大きくなった。 |
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このような症状の場合、ほとんどがブレーキのワイヤーが切れかかった状態です。ブレーキワイヤーは消耗部品です。インナーワイヤー(中の金属の部分)は、一本のワイヤーではなく細いワイヤーが何本も集まったものです。ワイヤー本体は結構強いのですが、特に根元(ブレーキレバー側)に力が掛かり、切れる場合はほとんど、その根元部分が切れます。切れ方も何の前触れも無く切れる場合もありますが、集合したワイヤーが少しづつ切れる場合があります。このような場合、急にブレーキの遊びが増えます。その後「プッツン」って切れる場合があります。急に遊びが大きくなった場合は、直ちに販売店で点検してもらってください。これはかなり危ない状態なんです。 |
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? 後ブレーキを掛けると「キィー」と大きな音がする。 |
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よくご質問を受けます。対処方法はブレーキの種類によって違います。
バンドドラムブレーキ、内拡サーボブレーキの場合、一度音が鳴り出すと止めることが出来ません。注油は厳禁です。
シマノのローラーブレーキは、専用のグリスを注入することによりまして、音鳴りを止めることが出来ます。専用のグリスを使用しますので、必ず専門店でご相談ください。
ブレーキは命に関わる重要なパーツですので、ご自分の判断で、特に注油などをしますと、ブレーキが効かなくなり、事故に繋がりますので、出来るだけ専門店にご相談ください。 |
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